「着物リメイク」への和ごころ桂の想い

日本の伝統文化である「着物」には、私たちの心を惹きつける、理屈抜きの魅力があります。柄・織・染と気の遠くなるような時間と手間がかかっているからだと思います。最近では、その着物は利便性がないので、日常的には身に着ける機会が少なくなっています。

しかし、一方では「和モダン」が見直され、生活全体にブームが静かに進行しています。今、着物にはふと感じられる懐かしさと暖かさがあります。その「和モダン」をコンセプトにし、いろいろな角度から着物リメイクを提案していきたいと考えております。

洋服の生地でのセミオーダーも承っております

経験豊富なスタッフがアドバイス致します!

200種類以上の型紙(パターン)から最適なものをお選びします!
柄にあったリメイク、生地にあったリメイクをプロの目線でご提案!
お持ちの着物や帯の画像をお送り頂ければリメイクの助言をさせて頂きます!

せっかく大切な着物をリメイクするのですから、「何度でも着たくなるお気に入りの一着にしていただきたい。」という思いのもと、スタッフ一同誠心誠意心を込めて制作にあたっております。

経験豊富なスタッフがポイントごとにじっくり時間をかけてご相談・アドバイスさせていただきますので、デザイン一つにとっても、雑誌やスタイルブックなどからご要望をお伝えいただいても結構ですし、もちろんお客様自身のデザインも大歓迎です。それを基にスタイル画を作成いたします。

また着物に限らず、小物など一緒にご活用したいものがあれば一式お持ちください。小物類まで含めて、今どきのお洒落な着物スタイルになれるようフルコーディネートでアドバイスさせていただきます。

お電話で丁寧に打ち合わせを重ねまして、デザイン面・料金面共にご納得いただけるまで、ご相談させていただきますので、初めてリメイクをおこなう方やご年配の方、遠方の方でも安心してご注文下さい。

着物リメイクの無料診断

STEP1

HPでお好みのデザインを選択。お電話にてご依頼!

STEP2

リメイクのプロとお電話で打ち合わせ!

STEP3

ご要望をもとにスタイル画(3枚)をご提示!

着物リメイクデザイン例
ワンピース

着物リメイク 不動の人気No.1といえば、やっぱりワンピースですね。結婚披露宴、二次会、謝恩会、演奏会、仲間内でのカラオケパーティーなどオシャレな装いにちょっと華が欲しいとき、ワンピースなら間違いありません。

留め袖裾フレヤードレス
35,000円~

留め袖ドレス
二段フレヤースカート
38,000円~

留め袖アンサンブル
ボレロフリル付き ドレスマチ入り
58,000円~
ツーピース

ワンピースほどの華やかさはいらないけれど、落ち着いた中にもオシャレ感や独自性を求めているなら、着物リメイクのツーピースという選択をお勧めします。着るシーンや雰囲気に合わせて、ハードとソフトからお選びください。

留め袖スーツ
39,000円~

訪問着のソフトスーツ
36,000円~ 総柄 無地

訪問着のリメイク
38000円~ スカートマチ入り
アンサンブル

着回しがきき、複数のスタイルを楽しめることから、ご依頼が多いのがアンサンブルです。女性の場合は特に、「同じグループの集まりには、同じものを着ていきたくない」という気持ちがあるものです。アンサンブルを1組もっていると、そんなときの強い味方になってくれますね。

留め袖アンサンブル
38,000円~

留め袖フリルジャケットアンサンブル
38,000円~

留め袖ドレスと帯地ボレロ
35,000円~
ジャケット

着物の生地を使ったジャケットは、控えめながらもしっかりと主張してくれます。このタイプは襟や裾、袖にポイントを作ることで、柔らかい雰囲気を醸してくれ、計算されたシルエットは体型をスッキリと見せてくれます。

訪問着のジャケット
30,000円〜

帯からのリメイク 衿、裾ワイヤー入り
25,000円〜

喪の帯リメイク
25,000円〜
コート

秋冬用に一着は欲しいのが、デザイン性の高い、オリジナルのコートです。当店では、生地の持つ特色を存分に引き出し、コートにリメイクしていきます。思い出のある着物の生地でコートを作ると、寒さを防いでくれるだけでなく、心も温かくなりますね。

一枚仕立て伏せ縫いコート
25,000円〜

大島紬
35,000円〜

白大島ロングコート
28,000円〜
ブラウス

サイズをオーダーメイドで仕立てるリメイクブラウスは、余分な空きがないのでとてもスッキリと見せてくれます。上半身がスッキリした分だけ、全体の着姿を美しくしてくれます。サイズの合ったブラウスを着ることは、実は思っている以上に良いことなのです。

羽織からのブラウス
15,000円〜

しぼりの羽織から
25,000円〜

長襦袢からのフォーマルブラウス 衿カフス フリル
15,000円〜
ベスト

スタイルを特徴付けるのに活用したいのがベストですね。ベストを着るだけでガラッと雰囲気を変えることができます。また、季節の変わり目にも活躍するベストは、とても使い勝手のいいアクセントになります。

男物羽織裏綿入りベスト
15,000円~

配色ベスト
15,000円~

紗の羽織からのシースルーチュニック
15,000円~
スカート

組み合わせによっていろいろな表情に変化するスカート。着物リメイクのスカートなら、表情に着物生地ならではの風合いをプラスできます。市販のスカートには出せない、着物リメイクだけの特権とも言えますね。

フレアー
18,000円~

デザインスカート
18,000円~

デザインスカート
18,000円~
ジャンパースカート

スッと着られて、楽な着心地がジャンパースカートは、縦に長く着物生地を使うので、実は着物リメイクの良さがよくわかるアイテムなのです。しかし、着物の柄がそのまま出るだけでは単調になってしまいますので、デザインの切り替えを上手に使うことが重要です。

大島作務衣
25,000円~

羽織無地と羽織柄
25,000円~
男性用シャツ

着物リメイクでできるのは、女性用の服だけではありません。男性のシャツもリメイクで作ることができます。白一色のシャツだけでは、オシャレの幅も限定されてしまいます。着物生地という遊び心を加えることで、何気ないコーディネートもワンランクアップしますよ。

着物の豆知識!着物の歴史

着物の原型と言われる小袖は、いくつかの文献によると、その名前は奈良時代のころからあったことがわかっています。奈良時代の衣服の制度を示した養老律令には、天皇の御礼服一揃いのなかに「大袖、裳、小袖、単…」とあり、袖口のひろい袖丈の長い大袖に対して、小袖は袖口が小さく、大袖の下に着た下着を指していました。
室町時代後期(戦国時代)になると、戦乱を背景とした下剋上や治安の低下などから、袖が小さく活動的な小袖が表着として武家の夫人の正装に採用されるようになっていきました。また、武士の礼装となった裃(かみしも)でも元来下着であった小袖を表に出す着方が通例となり、小袖は上着に昇格したのです。

現在では、「着物」=「和服(和装)」=「呉服」となっているが、元々「着物」は衣類全般を表す語でした。日本人が広い意味で「着物」と呼んでいる衣類が、16世紀に現在で言う和服を表す語としてヨーロッパ人に知られるようになり、それがヨーロッパから広がっていったことで、世界の多くの言語で日本で「和服」と呼んでいる物が Kimono と呼ばれています。

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