黒紋付は、配偶者の場合のみ? 喪着物から喪の洋服へ。

 これからの時代に合わせた黒紋付の活用方法  

急な不幸は 大変忙しい思いをします、配偶者の方は黒紋付を着る方もいますが、大多数の方は、慌ただしい二日間になるため喪の洋服がほとんどです。

葬式のスケジュールは、1日目お通や5時~8時 

2日目親族の場合は1時間前からになりますので9時~15時が 身内親族の拘束時間になります、

少なくても6時間、 着物姿は イマの時代には限られた方になると思います。

洋服へのリメイクが増える理由!

60代の方は、 まだ着るかも? と思い箪笥の奥に残しています。 でも 着る機会無い。     着ようとも思わない。それに 今持っている喪の洋服は、形が古く サイズが合わない。でも これからの先を思うと、今のデザインでは? と ほとんどの方は、同じ思いでいると思います。

合理的に考える人が多くなった。

急な不幸があり喪の着物を着よう?と 思うけど 時間がない、

レンタルで 着付けヘアー等で  15000円この方が安い!

葬式スケジュールみて着物では?  ほとんどの方は 同じ状況です。

それでは 先を考えて着る機会の多くなる洋服へリメイクしよう、となります。

喪の着物を洋服へのメリット

(1)60代の方は10年先も安心して着れるデザインで作れる。

(2)60代の方はこれから先、体型が変わりやすい。

(3)黒紋付の黒は繊維の中では最高級の黒染色です。

   既製品のブラックフォーマルと比較すると正絹と他の繊維の黒の差は直ぐ分かります。

長く着られる丁寧なリメイク  。和ごころ桂のパタンオーダー                                                      

長く着られるデザインで

(1)60代の実績パターンを集約し上品な安心出来る形を選ぶことができます。

(2)60代の方はサイズが変わりやすい、そのための特別縫製仕様が大事になります。(例)ウェスト、ヒップ出し,入れを考慮したパターン、アーム、バストの調整可能パターン等。

60代の喪着物から喪の洋服への

            リメイクをスタートいたします。