留袖ドレスの裾模様の選び方
自分好みのデザインに合う柄選びの助言 兵庫県F様
お客様の好みのデザインは商品番号001-185
このデザインで大きいサイズを作りたいと思いますが、どの様な柄を選んだらいいのでしょうか?
との問い合わせでした。
選び方のポイント
① 着丈135cmのストレートシルエットのため裾模様は裾いっぱいまで使用しています、柄位置は限定されますが 裾模様の 高さ範囲をイメーイジしながら縁起の良い吉祥文様の好みの柄を見つけましょう
前見ごろのヒップラインに柄の先端を合わせると001-185の様な仕上がりになります
② 左の袖裾の柄が全体のバランスに重要なポイントになります、袖に使える柄を考慮して選びましょう
着物袖の長さは見頃柄とのバランスを取った長さに調整しています
③ 着物黒留袖の裾模様をモチーフにした新しいフォーマルドレス、 唯一無二の美しさを表現できます。

001-185 コンセプト 結婚式母親衣装50代
サイズ 肩幅41 バスト92 ウェスト90 ヒップ96 着丈135

吉祥文様 鶴の金彩加工
裾のさし色として 伝統色の濃い紫を使った落ち着きのある裾模様は 高貴で重量感のあるフォーマルの 留袖ドレスに仕上がります。

吉祥文様 鶴と松竹梅金彩加工
連鶴と松竹梅のぼかしの裾模様は流れを感じる柄になります、
柄全体的に明るさがあり若さを演出できる 留袖ドレスに仕上がります。
和ごころ桂のセミオーダー 留袖ドレス専門店